自分で出来るユーザー車検!

ユーザー車検は意外と簡単

ユーザー車検は、車を所持している方なら耳にしたことがあるかと思いますが、やり方は意外と簡単なんです。該当する運輸支局に行って法廷費用や収入印紙などを購入して検査を受けるだけで終わります。運支局にもよりますが、最新型の検査機器などを使用しているところもあり、スムーズに処理が終わることもあります。
所持するものは、車検場で実際に受けるときと同様で、車検証、自動車税納税証明書、自賠責、車検に掛かる費用で十分です。普通の車検と違うのは、予約時の番号が必要になりますので、メモなどで残す際は忘れないように注意しましょう。整備などに詳しい方は大幅に費用を抑えることが出来るメリットがありますので、無駄な費用を省き、車検を通したいと考えている方にはオススメです。

ユーザー車検は費用が安く済む

ユーザー車検の最大のメリットは、車検に掛かる費用が安く済むという点です。手間はかかりますが、やりきれば数万円安く出来ます。なぜかと言うと、代行手数料やテスター調整費用などを省くことができるからです。法定費用は省くことができないため、通常と同様の値段となりますが、従来では整備士が行っていた部分がなくなるのは金額的にでかいです。
但し、ブレーキオイルやクーラントの交換だけで済めばいいのですが、検査後に不適合な場所が見つかり、テスターなどにかけた場合はもう少し費用は掛かります。ですが、通常の車検場で受けるよりも最低でも1万円ほどの費用は浮きます。
時間もそこまで要しないので、安く済ませるためにはユーザー車検をオススメします。

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