車検時に掛かる法廷費用の金額相場はいくら?

やっぱり気が重い?車検に掛かる費用

車を所有している人にとって2年に一度やってくる「気が重くなる時期」が車検です。やはり費用が大変ですよね。ここで車検にかかる費用についてお話しましょう。総額については整備状況で変わってきますが、どうしても変えられないのが法定費用です。文字通り法で定められた必要経費のことなのでこれは安くする方法はありません。
一方、車検基本料と呼ばれる費用は24ヶ月点検整備、検査代、代行手数料などのことです。車検基本料については特に価格が決められておらず、業者によって違いが出ます。なので、少しでも安く車検を受けたい方はじっくりと選んでください。ディーラーのほか、カー用品専門店や町の整備工場などでも受け付けていて、それぞれに特徴があります。

法定費用は重量とエコで決まる

車検の法定費用は重量で決まると書きましたが、もう一点ポイントがあります、それはエコカーは減税され、製造から13年以上経過した車は増税されるということです。理由は簡単で古い車は環境に優しくないからというわけです。もっとも13年以上という方は少ないと思うので、ここではそれを除いた車の法定費用についてお話ししますね。
内訳は自賠責保険料と重量税、印紙代の合計です。
軽自動車の場合は29,970円ですが、普通車は重量によって43,050円~67,750円と幅があります。またエコカーの場合は軽自動車だと1,000円ほどの減税ですが、普通車だと10,000円以上減税されることもあるのです。車を買うときの価格はエコカーの方が高くなりますが、こうして長期的な目で見た場合、燃費も含めるとお得だということがわかります。
決まった費用=法定費用が事前に分かるだけで車検のハードルも少しは下がったかと思います。車検を控えた方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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