誰でも出来るユーザー車検のやり方を伝授!

ユーザー車検を行うための事前の準備

ユーザ車検は、一般車検より安く済ませることができる反面、全て自分で手続きを行わなくてはいけません。まず最初にユーザー車検が受けられる運輸局に電話をして予約を取ります。この時に、時間に余裕があれば午前中に予約を取るのがおすすめです。これは、午前中に検査を行った時に何らかの理由で検査が通らなかったとしても、午後にもう一度受けられることが理由として挙げられます。予約は15日前からで、土日は運輸局が休みとなっているので注意しましょう。
予約が済んだら必要な書類の準備です。書類は車検証、自賠責証明書、当年の納税証明書などです。そのほかにも必要な書類はいくつかありますが、当日陸運局で揃えることができるので、この3点と印鑑を持っていけば問題ありません。

陸運局で行う基本的な検査の流れ

陸運局に自分の車を持ち込んだら、まずは窓口で必要な書類を交付してもらい、必要事項を記入します。全ての書類が揃ったら、受付に提出した後、検査場で検査を行います。
まず最初に運輸局の検査官に車検証を提出して、書類と照らし合わせて自分の車かどうかを確認する作業です。自分の車であることが確認できたら、外廻りも検査から始めます。外廻り検査とは、主にヘッドライトやバックライト、ウインカーといった車体の外側の部品の点検です。問題がなければ、ブレーキ、スピードメーター、排気ガスと順番に点検を行っていきます。この時に検査についてわからないことがあった時は、検査官に尋ねれば教えてくれるので心配はいりません。
全ての検査を終えて問題がなければ、必要書類を持って車検証交付窓口に行って書類を提出した後、車検証とステッカーを受け取って終了になります。もし検査に合格をすることができなかった場合でも、2週間以内に再検査を受ければ不合格箇所だけの検査で済むので、早めの再検査がおすすめです。

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